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kintone クエリ組み立てツール

フィールドの種類を選ぶと、使える演算子と関数だけが出てきます。ダブルクォートのエスケープも自動です。
REST API・一覧画面のURL・JavaScript・cli-kintone 用にそのまま貼れる形で出力し、既存のクエリの読み下しもできます。

条件を組み立てる

フィールドコードは、アプリの設定画面でフィールドの「フィールドコード」に表示されている文字列です(フィールド名ではありません)。 テーブルの中のフィールドは「テーブル内」に印を付けると、= の代わりに in を使う形になります。

絞り込み条件
並び順・件数(オプション)
order by(並び順)
0〜500
0〜10,000
URL を作るときの接続先(任意)
アプリのURLを上に貼ると自動で入ります
出力
フィールドコードを入れるとここにクエリが出ます
📌 よく使うクエリのサンプル(クリックで読み込み)

既存のクエリを読み下す

カスタマイズのコードや一覧のURLにあるクエリを貼ると、条件を日本語で読み下します。 一覧画面のURL(?query= 付き)をそのまま貼ってもかまいません。読み下した条件は、上の組み立て欄に読み込んで手直しできます。

読み下し
クエリを貼るとここに読み下しが出ます
📝 kintone クエリの書き方の要点(よくある間違い)
  • 文字列・日付の値は ダブルクォート で囲みます('…' は使えません)。値の中の " と \ は \" \\ とエスケープします。JavaScript の文字列に埋め込むときは、さらにもう一段エスケープが要ります。
  • like は「値を含む」の判定(単語検索)です。前方一致・後方一致の指定や、% * のようなワイルドカードはありません。
  • ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択・ユーザー選択・作業者などは in / not in で、値は必ず ( ) で囲みます。未選択は in ("") です。
  • テーブル内のフィールドと関連レコードのフィールドは、= / != ではなく in / not in を使います。テーブル内の日時は UTC で指定します。
  • is empty が使えるのは文字列(複数行)と添付ファイルです。
  • 日付は "2026-10-16"、日時は "2026-10-16T09:00:00+09:00" のように書きます。TODAY() や THIS_MONTH() などの関数は引用符で囲みません。
  • オプションは order by → limit → offset の順です。limit は最大 500(省略時 100)、offset は最大 10,000。並び順を省略するとレコードIDの降順になります。
仕様の正は cybozu developer network の「クエリの書き方」です。
💡 入力した内容はすべてブラウザ内で処理され、外部には送信されません。kintone にも接続しないので、ログインやAPIトークンは不要です。