kintone / REST API / query
kintone クエリ組み立てツール
フィールドの種類を選ぶと、使える演算子と関数だけが出てきます。ダブルクォートのエスケープも自動です。
REST API・一覧画面のURL・JavaScript・cli-kintone 用にそのまま貼れる形で出力し、既存のクエリの読み下しもできます。
条件を組み立てる
フィールドコードは、アプリの設定画面でフィールドの「フィールドコード」に表示されている文字列です(フィールド名ではありません)。
テーブルの中のフィールドは「テーブル内」に印を付けると、= の代わりに in を使う形になります。
絞り込み条件
📌 よく使うクエリのサンプル(クリックで読み込み)
既存のクエリを読み下す
カスタマイズのコードや一覧のURLにあるクエリを貼ると、条件を日本語で読み下します。
一覧画面のURL(?query= 付き)をそのまま貼ってもかまいません。読み下した条件は、上の組み立て欄に読み込んで手直しできます。
📝
kintone クエリの書き方の要点(よくある間違い)
- 文字列・日付の値は ダブルクォート で囲みます(
'…' は使えません)。値の中の " と \ は \" \\ とエスケープします。JavaScript の文字列に埋め込むときは、さらにもう一段エスケープが要ります。
like は「値を含む」の判定(単語検索)です。前方一致・後方一致の指定や、% * のようなワイルドカードはありません。
- ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択・ユーザー選択・作業者などは
in / not in で、値は必ず ( ) で囲みます。未選択は in ("") です。
- テーブル内のフィールドと関連レコードのフィールドは、
= / != ではなく in / not in を使います。テーブル内の日時は UTC で指定します。
is empty が使えるのは文字列(複数行)と添付ファイルです。
- 日付は
"2026-10-16"、日時は "2026-10-16T09:00:00+09:00" のように書きます。TODAY() や THIS_MONTH() などの関数は引用符で囲みません。
- オプションは
order by → limit → offset の順です。limit は最大 500(省略時 100)、offset は最大 10,000。並び順を省略するとレコードIDの降順になります。
仕様の正は cybozu developer network の「クエリの書き方」です。
💡
入力した内容はすべてブラウザ内で処理され、外部には送信されません。kintone にも接続しないので、ログインやAPIトークンは不要です。
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