kintone / Form Fields Diff

kintone アプリ設定の差分比較ツール

2つのアプリのフィールド設定(fields.json)を貼ると、違いを一覧にします。
テスト環境と本番環境のずれ確認や、アプリを複製した後の見直しに。パスワードは要りません。

左
JSON の取り出し方(アプリの画面でコードを1行実行)
右
JSON の取り出し方(アプリの画面でコードを1行実行)
比較結果
左右に JSON を貼ると、ここに違いが表示されます
📌 サンプルで試す(クリックで左右に入力)
🔎 JSON の取り出し方:kintone で比べたいアプリを開き、F12(Mac は ⌥⌘I)で開発者ツールを出して「Console(コンソール)」に copy(JSON.stringify(await kintone.app.getFormFields(), null, 2)) を貼って Enter を押すと、フィールド設定の JSON がクリップボードに入ります(一覧・詳細・追加・編集・グラフの画面で動き、ゲストスペースのアプリでもそのままです)。 運用環境に反映する前の設定(プレビュー)は、上の「JSON の取り出し方」で「未反映の設定」に印を付けると出るコードを使います。 API の URL(…/k/v1/app/form/fields.json?app=…)をアドレスバーで開く方法は、kintone が認証エラー(CB_JH01)を返すため使えません。 ginue(.ginue の *_form_fields.json)など、properties を持つ JSON ファイルもそのまま読めます。
💡 使いどころ:テスト環境で直したアプリと本番環境のアプリの違いを、リリース前に確かめる。 アプリを複製した後に、元のアプリとのずれを確かめる。結果は Markdown 表・TSV でコピーして、リリース手順書やレビューに貼れます。 比べるのはフィールドコードを手がかりにしたフィールドの設定で、フォームの配置(layout.json)は今回比較しません。 処理はすべてブラウザ内で行い、貼った JSON を外部へ送信しません。パスワードや API トークンも使いません。