石際です。QRコードが読めるkintoneプラグインをリリースしました。この記事は開発チームのAIが推しポイントをまとめてくれたものです。
動作はとても速く正確で、満足しています。
いろいろ書いてありますが、試してもらうほうが早いです。
このプラグインは一部のお客様に提供していたものを、リニューアル(内部のエンジンの総入れ替え&認証基盤の導入)を行ったものです。エンジンを変えたので、バーコードにも対応できるようになりました。
最近は自社製品をまとめて公開できるように努めています。リリースが続きますがよろしくお願いいたします。
こんにちは、PulsarWorksです。本日、kintoneプラグイン「かんたんコードリーダー for kintone」を公開しました!🎉
QRコードも、商品のバーコードも。スマートフォンやPCのカメラにかざした一回で、kintoneのフィールドまで値が届く。そんなプラグインです。これまで一部のお客様にご利用いただいていたQRコード読み取りの仕組みを、バーコード対応と設定画面の整理を含めて作り直し、どなたでもお使いいただける製品として公開することにしました。
📱 かざせば、読める。その一回で終わらせる
読み取れずに角度を変えて、近づけて、もう一度——その繰り返しが現場の時間を削っていきます。かんたんコードリーダーは、かざしている間ずっと解析し続けて、読めた瞬間にフィールドへ値を入れます。シャッターを押す必要はありません。
- 編集画面で:フォームに置いたスペースにカメラボタンが現れ、読み取った内容が指定したフィールドにそのまま入ります。
- 一覧画面で:コードをかざすと、指定したフィールドを横断してレコードを検索。読み取った内容がそのkintoneのURLなら、検索せずにそのレコードへ直接移動します。
- カメラでも、画像からでも:現場ではスマートフォンのカメラで、事務所ではPCで画像ファイルから。ドラッグ&ドロップやクリップボードからの貼り付けにも対応しています。
準備は手元のスマートフォンだけで十分です。専用のリーダー機器を用意する必要はありません。
📦 QRコードだけでなく、商品のバーコードも
スーパーやコンビニの商品に付いているバーコード(JAN/EAN/UPC)をはじめ、物流ラベルのCode128やITF、部品管理で使われるDataMatrixなど、あわせて13種類のコードを読み取れます。
- 二次元コード:QRコード(MicroQR・rMQR含む)/DataMatrix/PDF417/Aztec
- バーコード:JAN・EAN・UPC/Code128/Code39/Code93/ITF(ITF-14含む)/Codabar(NW-7)/GS1 DataBar
使うコードの種類は設定画面で選べます。商品バーコードで在庫を引く、納品書のバーコードで伝票を開く、備品のQRコードで持ち出し記録を付ける——そうした使い方が、追加の機材なしで始められます。
🏷️ 製品ページと、14日間の無料お試し
製品ページに、できること・どんな場面で効くか・導入までの手順を、実際の画面とあわせてまとめました。あわせて14日間の無料お試しをご用意しています。「現場でどのくらい読めるのか」は、実際にかざしてみるのがいちばん早いと思います。お申し込みは製品ページの「お問い合わせ」からどうぞ。
✨ 安心してお使いいただくために
- 使うコードだけを有効に:バーコードの種類を絞っておくと、罫線や縞模様を誤って拾うことが減り、読み取りが安定します。既定はQRコードのみです。
- 読めないときのコツ:細かく印字されたバーコードがカメラで読めないときは、写真に撮ってから読み込むと通ることがあります。マニュアルに「うまく読み取れないとき」の手順をまとめています。
- これまでご利用いただいていたお客様へ:製品名は変わりますが、プラグインの中身は同じ系統です。通常のアップデートとして適用でき、入れ直しやライセンスキーの再入力は不要です。アップデート直後はこれまでどおりQRコードのみが有効で、振る舞いは変わりません。
🖨️ ラベルを「印刷する側」もあります
読み取る側がかんたんコードリーダーなら、印刷する側は「ダイレクトプリント for ブラザー」です。kintoneの情報からQRコード付きのラベルを印刷し、そのラベルをかんたんコードリーダーで読み取ってレコードを開く。ふたつを組み合わせると、ラベルの印刷から現物の検索・入力までが、kintoneの中で一巡します。
まずは、かざしてみてください
「読み取り」は、現場とkintoneをつなぐいちばん短い道だと思っています。手元のスマートフォンで、まずは一枚、かざしてみてください。
ご利用にはライセンスキーが必要です。ダウンロードやセットアップ方法、ご不明な点は、お気軽にPulsarWorksまでお問い合わせください。これからも「かゆいところに手が届く」製品づくりを続けていきます!
