かざせば、読める。
その一回で終わらせる。
読み取れずに角度を変えて、近づけて、もう一度。その繰り返しが現場の時間を削っていきます。かざしている間ずっと解析し続け、読めた瞬間にフィールドへ値が入ります。シャッターを押す必要はありません。
1.3.0 から、商品のバーコードにも対応しました。
14日間のお試しを申し込むことができます。お問い合わせからどうぞ。
QRも、バーコードも
QRコードのほか、商品に付いているJAN/EAN/UPC、Code128、ITF、DataMatrix なども読み取れます。使う種類だけを設定画面で選べます。
かざすだけ、待たない
シャッターを押す必要はありません。かざしている間ずっと解析し続け、読めた瞬間にフィールドへ値が入ります。
カメラでも、画像からも
現場ではカメラで。事務所では、届いた写真やスクリーンショットから。ファイル選択・ドラッグ&ドロップ・貼り付けに対応しています。
読み取れるコード
QRコードのほか、現場で使われる主要なコードに対応しています。使う種類だけを設定画面で選べます。
二次元コード
- QRコード(MicroQR・rMQR を含む)
- DataMatrix
- PDF417(MicroPDF417 を含む)
- Aztec
バーコード
- JAN / EAN / UPC
- Code128 / Code39 / Code93
- ITF(ITF-14 を含む)
- Codabar(NW-7)/ GS1 DataBar
海外の商品に付いている UPC-A は、読み取ると13桁になります。kintone側に印字どおり12桁で登録している場合でも見つけられるよう、12桁でも検索し直します。登録し直す必要はありません。
プラグインが働いているようす。
アプリのフォームに置いたスペース要素に、カメラボタンと画像アップロードボタンが並びます。カメラのボタンを押すと読み取り画面が開き、現物のコードをかざすだけで、その場で読み取ります。読み取った内容は、あらかじめ指定しておいたフィールドへ自動で書き込まれます。書き込み先は複数設定できます。
書き込み先に指定できるのは、文字列(1行)/文字列(複数行)/リンク/数値の4種類です。
一覧画面のヘッダーからコードを読み取ると、指定したフィールドを横断して検索します。読み取った内容が同じkintone環境のURLだった場合は、検索せずにそのレコードへ直接移動します。
読み取ったあとの動作は「確認ダイアログを出す」「そのまま移動する」「別タブで開く」から選べます。現場の運用に合わせて切り替えてください。
こんな場面で
現場で、その場で入力
設備や資材に貼られたコードを、スマートフォンのカメラでそのまま読み取り。事務所へ戻ってから入力し直す必要はありません。
届いた書類から取り込む
納品書やラベルの写真・PDFのスクリーンショットからも読み取れます。撮り直しや手入力の手間が消えます。
棚卸し・点検で照合する
現物のコードをかざせば該当レコードへ。管理番号を目で追って検索窓に打ち込む作業がなくなります。
スマートフォン・タブレットでも
kintoneモバイル版に対応しています。現場ではスマートフォンのカメラで読み取り、事務所ではPCで画像から読み取る、といった使い分けができます。
始めるまで、3つだけ
専用の機材も、現場への配布も要りません。いま持っているスマートフォンが、そのまま読み取り機になります。
- プラグインを入れて、フォームにスペースを置く … ボタンを出したい場所を決めるだけです。
- 読み取った値の書き込み先を選ぶ … 文字列(1行)/文字列(複数行)/リンク/数値から。複数の組み合わせを設定できます。
- 使うコードの種類にチェックを入れる … 現場で使うものだけを選んでおけば、余計なコードを拾いません。
設定はファイルへ書き出せます。ひとつのアプリで整えたら、同じ設定を他のアプリへそのまま展開できます。
ご利用にあたって
- kintone のプラグインが利用できるコースが必要です。
- ご利用には PulsarWorks が発行するライセンスキーが必要です。お問い合わせください。
- カメラでの読み取りには、ブラウザのカメラ使用許可が必要です。
- 対応ブラウザは kintone の動作環境に準じます(PC:Google Chrome / Microsoft Edge)。
- 読み取り対象のコードは、はじめはQRコードだけが有効です。バーコードを使う場合は、設定画面で使う種類にチェックを入れてください。使うものだけを選んでおくと、余計なコードを拾いません。
- 白と黒が反転したバーコード(黒地に白いバー)と PDF417 は読み取れません。QRコードなどの二次元コードは、反転していても読み取れます。
- プラグイン設定はファイルへ書き出し・読み込みができます。同じ設定を複数のアプリへ展開できます。